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【和訳】Green Day – Going To Pasalacqua

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解説/Interpretation

グリーン・デイのデビュー、ファースト・アルバムは1991年発売の『39/Smooth』で、おそらくアルバムの中で最も人気の曲。
24時間掛からずにレコーディングが終了したそのアルバムに、複数のEPから曲が追加されて、その後に改めて発売された、ファンの中では実質1stアルバム扱いを受けることもあるコンピレーション・アルバム『1,039/Smoothed Out Slappy Hours』にも収録されている。

タイトルはビリーが女の子の気を惹くために、カリフォルニア州ベニシアにあるパサラクア葬儀場へ行くことに固執していたことから。

気になる女の子が葬儀場で働いていたのかどうかはわからないけど、歌詞も頭の中が女の子のことでいっぱいのティーンエイジャーの少年が書き殴ったようなもので、歌詞カードにミススペルがいくつかあるものもご愛嬌。
セクションごとに恋煩い→自暴自棄→現実逃避といった感じかな。

政治問題に目覚めるずっと前の、若くて、荒削りな歌詞とサウンドが特徴的な曲。

日本語訳/Translation

また始まったよ 悶えるほどの恋心が
もう落ち着いたと思った途端に
ふいに胸の奥がざわつきだす
でもどうやらそれだけでは済まなくて
それ以上のものな気もする
正直よくわからないんだ
君が何を考えているのかも

一晩中身をよじらせては
君の愛情表現について考えるけど
結局何も変わっていないことに気づく
これまでの過ちは放っておいて
自分のこれからを本気で考えてみる
そして僕はこう言うんだ
もうどうにでもなれ!

これが永遠に続くのだろうか?
君と僕で手を取り合って
二人で遠くへ逃げてしまいたい
嵐にだって飛び込む覚悟さ
君からのものは何だって受け入れる
僕のところへ届くものなら

歌詞/Lyrics

Here we go again, infatuation
Touches me just when I
Thought that it would end
Oh but then again it seems
Much more than that but
I’m not sure exactly what
you’re thinkin’

I toss and turn all night
Thinkin’ of your ways of affection
But to find that it’s not different at all
I throw away my past mistakes
And contemplate my future
That’s when I say….
what the hay!?

Would it last forever?
You and I together hand and hand
We run away (far away)
I’m in for nasty weather
But I’ll take whatever you can
Give that comes my way (far away)

infatuation = のぼせ上がり、何かに夢中になること。この曲ではもちろん恋。

ways of affection = 愛情の示し方。こちらに気があるのかどうかと捉えてもいい。

nasty weather = 嫌な天気、悪天候。比喩の場合は辛い状況。

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